通学路などでは防犯や照明対策を

   

子供さんの通学路については人それぞれでスクールバスを家の近くから乗降することもあれば交通機関を利用する場合もあります。学校に限らず時期によって塾を利用することもあり、帰宅時間もまちまちになって来ます。しかも両親が共働きで常に家にいないという場合も想定出来ます。親御さんは子供のことが心配で常に交通災難に遭わないかとか、トラブルに巻き込まれないか心配も多いものです。
又、季節によって日の暮れる時刻も早くなると都心や繁華街から離れていくと暗い夜道を通ることもあり、街灯が多く配置されていないと不安も多いものです。このような時には学校側と協議して通学路では防犯・照明対策をとれないか意見を交わすことも大切になってきます。これらは全国的な問題であり真摯に取り組むことが望まれます。

通学路を親子で確認しておこう

最近では学校帰りに習い事や塾に通うお子さんが多く、帰りが夜遅くなることも少なくはありません。ですから、帰宅路については普段から親子で話し合っておく必要があります。
夜遅くなっても街灯やお店のあかりが多い場所を選んで家に帰ること、できるだけ人が多い安全な場所を選ぶことを教えてあげましょう。しかし、どの道が危険で、どの道が安全なのかということは子供だけでは判断が難しいこともあります。ですから、休みの日に親子で出かけて帰宅路がどういう場所なのか確認しておくのがいいでしょう。昼間だけでなく、お子さんが帰宅する時間にも確認しましょう。昼と夜では人の多さや、道の明るさが全く違います。お子さんが夜一人で通っても安全な道かどうかを親子で考えましょう。

その他監視カメラや照明器具の取り換えについて

その他の防犯対策としては監視カメラがあります。これは学校への経路や構内と言った設置場所が考えられ、一部はインターネットを通じてライブ配信されていますから、一般大衆によって見守られているという考え方も出来ます。
監視カメラの場合には各家庭のプライバシーも関係して来ますのでそのカメラの設置場所や向けられる方向についてはよく考慮して据え付けることが大切です。
構内でもトラブルに巻き込まれることもよく聞かれます。従ってこの場合には予算の許される範囲内で、設置位置を検討し、死角になって目立たず分かりにくい場所も考慮に入れて選択することも大切になって来ます。
照明については耐用年数を迎えた暗くなった球は早めに取り換えることも常日頃から管理を行っておくことが大切になります。

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